- 米粉パン作りに挑戦したいけど、アルファ化米粉がない!
- 米粉食パンを作りたいけどアルファ化米粉は必ず必要なの?
そんな方に朗報です!
今回の記事では、
- アルファ化米粉とは何か
- 代用品として使えるもの
- 米粉パンに入れる理由
- アルファ化米粉がなくても米粉パンを作れる方法
について詳しく解説します。
アルファ化米粉とは?

アルファ化米粉は、米粉を高温・高圧で処理して糊化させたものです。
通常の米粉よりも粒子が細かく、水や油を加えると簡単に粘りが出るのが特徴です。
アルファ化米粉のメリット

- ダマになりにくい
- 生地が扱いやすい
- パンの膨らみを良くする
- もちもちとした食感になる

アルファ化米粉の代用品は?

アルファ化米粉がなくても、米粉パンを作ることは可能です。
以下に、アルファ化米粉の代用品とその注意点をご紹介します。
代用品 | 注意点 |
上新粉 | アルファ化米粉よりも粒子が粗いため、ダマになりやすい |
片栗粉 | 入れすぎると固くなりやすい |
コーンスターチ | 入れすぎると固くなりやすい |
もち米粉 | 水分量に注意する |
これらの代用品は、アルファ化米粉と完全に同じ性質ではないため、パンの仕上がりが変わる可能性があります。
アルファ化米粉を米粉パンに入れる理由

アルファ化米粉を米粉パンに入れる理由は、主に以下の3つです。
生地を扱いやすくするため

アルファ化米粉は粘りが出るので、生地がまとまりやすく、ダマになりにくくなります。
アルファ化米粉は、食パン作りに適しています。
私の教室でも、食パン作りのレッスンでアルファ化米粉を使っています。
パンの膨らみを良くするため

アルファ化米粉は水分を吸収しやすいので、パンが膨らみやすくなります。
もちもちとした食感にするため

アルファ化米粉は糊化しているので、パンのもちもち感が増します。
保水性が向上することで冷めても硬くなりにくいパンになります。
アルファ化米粉がなくても米粉パンは作れる?

結論から言うと、アルファ化米粉がなくても米粉パンを作ることができます。
アルファ化米粉を使わない場合は、レシピを調整する必要があります。
アルファ化米粉の分量と同量、米粉を足せば大丈夫です。
ただし、膨らみは若干悪くなります。
また、アルファ化米粉が入る方が柔らかく風味も若干香ばしいです。
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