- 米粉パンって作った後にどうやって保存すればいいの?
- 冷蔵庫?冷凍庫?常温保存?
- 冷凍して解凍しても美味しく食べられるのかな?
小麦粉を使用した食パンを冷凍保存しているご家庭も多いですね。
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今回の記事では、米粉パンの保存方法をご紹介します。
米粉パンの特徴

米粉パンはふわっもちっとした食感が特徴ですが、時間が経つと硬くなりやすい特徴があります。
適切に保存しておけば、時間が経っても美味しい状態で食べることができます。
米粉パンの保存方法と注意点

米粉パンは、水分を多く含んでいるのが特徴です。
つまり、時間が経過することで、水分が蒸発し、乾燥してしまう可能性があります。
保存方法

先ほども触れましたが、米粉パンは乾燥に非常に弱いです。
1切れづつ切り分けてそれぞれにラップをかけ、さらにジップロックでできるだけ密閉した状態で保存しましょう。
保存場所の注意点

常温保存するのは、購入した日や焼き上げた当日、長くても翌日までにしましょう。
冬場は室内も涼しいですが、乾燥しやすいため、注意が必要です。
それ以降は、アルミホイルやジップロックなどの保存袋に入れた状態で冷凍保存をしましょう。
私の場合、夏場の暑い時期は焼いた当日に食べなければ冷凍保存。
冬場でも、1日半経って食べなければ残りは冷凍保存してしまっています。
米粉パンを食べる時のポイント

焼き上がり後すぐに食べない場合にはどうすればいいのでしょうか?
こんなご質問にお答えします。
温める方法

温める方法としては、以下の方法があります。
トースター | 水分を霧吹きでパンにかけましょう。 アルミホイルで包んで温めましょう。 |
電子レンジ | 霧吹きをした米粉パンにふんわりとラップをかけます。 500~600Wで20~30秒ほど温めましょう。 |
フライパン | 霧吹きをした米粉パンを弱火でふたをした状態で焼きましょう。 |
蒸し器 | 蒸しあがった蒸し器で3分ほど温めましょう |
以上が温める時のポイントになります。
解凍する方法

解凍は、自然解凍のほか、電子レンジや蒸し器で解凍もできます。
基本的なやり方は、温める時と同じやり方になります。
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やってはいけない米粉パンの保存方法

ラップ等を使わずにそのまま冷蔵や冷凍をするのはやめましょう。
ひと手間が大事

美味しくするために一つ注意していただきたいことがあります。
それは、温かいうちにラップでぴったりと包むこと。
なぜ?
ラップなどに包むことで、柔らかさが長続きするのがポイントです。
さらに、しっかり冷めた状態でラップを外してから食べる厚さにカットしましょう。
冷凍する時には、個別にクッキングペーパーなどで挟んでおくと、さらに良いでしょう。
冷蔵庫の保存はできるの?

冷凍ではなく、あえて冷蔵庫にするとどうなるんですか?
こういった質問もいただきますが、パンは冷蔵保存してはだめです。
冷蔵室の室内温度は2~3℃になっています。
2℃から3℃というのは、パンに含まれるでんぷんを急速に劣化させてしまう温度です。
でんぷんが劣化すると、パン生地内の水分が抜けやすくなります。
つまり、パンが硬くなってしまうのです。
ですから、保存する時には、冷凍で保存するようにしましょう。
米粉パンのアレンジレシピ
米粉パンのアレンジを知りたい!
こんな方にいくつかご紹介します。
- フレンチトースト: 卵液に浸して焼けば、ふわふわ食感に。
- サンドイッチ: 具材を挟んで、ランチや軽食に。
- ラスク: 薄くスライスして焼けば、サクサク食感に。
- おやつ: クリームやジャムを塗って、デザートに。

こちらの記事には救済レシピとして紹介されていますが、アレンジ方法を掲載しています。
米粉パンは、保存方法を工夫すれば、2日目以降も美味しく食べられます。
上記を参考に、ぜひ米粉パンを最後まで美味しく味わってください。