こんにちは。
静岡県焼津市にある米粉パン教室アトリエよしです。
- ベーグルが好きだけど、米粉でも作れるのかな?
- グルテンフリーのベーグルを作りたい!
小麦アレルギーやグルテンフリーで米粉パンが注目されるようになりました。
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米粉の食感を生かしながら、ベーグルもグルテンフリーで作れないのでしょうか。
それでは、ご紹介していきます。
小麦粉不使用の米粉ベーグル

ベーグル作りは、他のパンと比べて大きな違いがあります。
生地を1度茹でてから焼くことです。
この『ケトリング』という茹でる作業こそがベーグルを作る上でのポイントになります。
ネットを見ていたらこんなレシピを見つけたのでご紹介していきます。

米粉のおすすめは?

ふっくらしたパンを焼くために大切なのは米粉選び。
おすすめは、ミズホチカラ。
米粉に適した品種で栽培されています。
また、『パン用』と表記のあるものを選ぶといいです。
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材料(6個分)
- 米粉(ミズホチカラ) 300g
- きび砂糖 30g
- サイリウム 10g
- 塩 6g
- 油(お好みのもの) 30g
- ぬるま湯(30〜40℃) 250~270ml
- 抹茶パウダー 2.5g
- ココアパウダー 2.5g
【酵母用】
- 白神こだま酵母 6g
- ぬるま湯(30〜40℃) 20ml
【その他】
- 黒豆や甘納豆など 適量
- チョコチップ 適量
- 打ち粉(生地と同じ米粉) 適量
【ケトリング用】
- お湯(85℃〜92℃) 約1000ml
- はちみつ 約大さじ1
作り方

【酵母を溶かす】
- ぬるま湯に酵母を加えて3分おく。
【生地作り】
- ボウルに米粉、きび砂糖、サイリウム、塩を加え、ドレッジでよく混ぜ合わせる。
- 油と溶かしておいた酵母を加える。
さらにぬるま湯を少し残して加え、ドレッジで混ぜ合わせる。
残したぬるま湯を少しずつ加えて生地の固さを調整する。 - 生地が少し手に付く固さに仕上げる。
- 生地の固さが決まったら約13分間生地を練っていく。
- ボウルに擦り付けるように練り、空気を含ませなめらかな生地になるようにする。
- 生地がまとまったら、3等分にしてそれぞれボウルに分ける。
- 1つ目のボウルに抹茶パウダーを入れ、混ぜ合わせる。
- 2つ目にはココアパウダーを入れて混ぜ合わせる。
- 何も加えないプレーン生地は5回混ぜてガス抜きをする。
- それぞれの生地を2等分する。
【成形】
- 台に打ち粉をする。
麺棒で記事を広げる。 - 端から転がすように丸め、巻き終わりをつまんでとめる。
- 手のひらで転がし、約24cmの長さに伸ばす。
- 片方の端をつぶし、ドーナツ型に丸くする。
- 丸め終わりをつまんで留める。
- ココア生地はチョコチップを並べてドーナツ型を作る。
並べたチョコチップは生地に軽く押さえつけておくと巻きやすい。 - 抹茶生地も同じように甘納豆を並べてドーナツ型を作る。
- 生地の大きさに合わせてカットしたキッチンペーパーの上に並べる。
霧吹きで水を吹きかけ、ラップで覆う。
【発酵】
- 35℃の場所で約15〜30分おく。
生地が1.5倍の大きさになれば発酵終わり。
【ケトリング:茹でる】
- 蜂蜜を加えた85℃〜92℃のお湯で生地を茹でる。
仕上がり面を下にして茹でる。
お湯の温度はキープする。 - 約1分茹でて裏返す。
裏返した面も約1分茹でる。 - お湯から上げて水分をしっかりと切る。
ここでオーブンの予熱を始める。
【焼成】
- オーブン皿に茹でた生地を並べる。
- オーブン160℃で13分、そのまま190℃に上げて約10分焼く。
焼き上がったら、オーブン皿こと少し上から落とすと焼き縮みを防げる。 - 粗熱が取れたら密封する。
ベーグルグルテンフリーの簡単レシピ

一見、難しそうに見えるベーグル。
「過去にインターネットでレシピを調べて挑戦したのに作れなかった」という方もいらっしゃいます。
初心者でも1時間で完成

夏の時期なら1時間程度であっという間に完成!
寒い冬の時期でも1時間半あれば余裕で作れる方法があります。
使っているのは、ドライイーストやオオバコ、ミズホチカラなどインターネット上にある材料が近いです。
しかし、作り方一つで時間も手間も省くことができるんです。
1回のレッスンで2つの食感

私のお伝えしている方法なら、工程を少し変えるだけで、モチっとしたベーグルとふかっとしたベーグルを作ることができます。
1回目にふわっとしたパンで2回目にふかっとしたパンを作るなんてことはしません。
1回完結型のレッスンで、どちらも学ぶことが可能です。
アトリエよしのベーグルレッスンはこちらでご紹介しています。