こんにちは。
静岡県焼津市にある米粉パン教室アトリエよしです。
米粉パンを作りたい!
でも家にある家電で作れるのかな?
こんな悩みがある方向けにおすすめの家電をご紹介しています。
今回の記事では、米粉パン作りに必要な家電についてご紹介します。
米粉パンの作り方【ホームベーカリー】

米粉パンが作れる家電として、ホームベーカリーを検討する人も多いです。
ホームベーカリーとは

ホームベーカリーとは、小麦粉、水、イーストから生地をつくって発酵させてパンを作る家庭用家電製品です。
製パン機、パン焼き機、パン焼き器とも呼ばれています。
米粉パン作りにおすすめのメーカーや型番については、それぞれの記事でご紹介しています。
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米粉パンの作り方【炊飯器】

炊飯器とは、お米を炊く目的で使用することが一般的な調理器ですが、最近は、さまざまな料理に活用できる炊飯器が出ています。
炊飯器の選び方

炊飯器は内釜に圧力や高火力を加えて米を炊きます。
米を炊く機能を活かしてパンを焼くというのが、パン焼き機能です。
パン焼き機能のある炊飯器には、「発酵」や「パン」等のボタンがありますので、ひと目で対応可能な商品だと見分けることができます。
ホームベーカリーやオーブンでパンを焼くよりも短時間で簡単に作れるのが特徴です。
米粉パンの作り方【オーブン】

オーブンレンジとは、オーブンと電子レンジを兼ね備えた調理器具。
コンビネーションレンジとか電子レンジ機能付きオーブンとも呼ばれています。
電子レンジにはできない「焼く」という調理を電熱線やガス燃焼等の熱源でオーブンと同様にして行うことができる。
オーブンの選び方

私もオーブンレンジを利用しています。
私が個人的におすすめするのは、パナソニックのビストロ又はTOSHIBAの石窯ドームとなります。
オーブン機能での大きな違いとしては、
- 予熱の時間が短い
- 最高温度が高い
上記の2点を比較すると、TOSHIBAの石窯ドームのほうに軍配が上がります。
普段からオーブンを使ってパンやお菓子作りをする場合は、石窯ドームの方がおすすめです。
最高温度が高いということは、高温を保つことが得意。
すなわち、庫内温度が高いので仕上がりにも差が出てきたりします。
また、予熱の時間が短いことは、作業効率が良くなります。
例えば、オーブンを使った発酵後、オーブンの予熱をして焼く時。
予熱にかかる時間を頭に入れながら室温発酵をする必要があります。
ホームベーカリーと比較すると、オーブンで作る場合は自分でこねたり成形したりする必要があります。
スイッチひとつで手軽にというわけにはいきませんが、こねる時の音(動作音)を気にしなくてよいため、夜中でも時間を気にせず作れるのがメリットだと思っています。
一時はホームベーカリーも検討しましたが、自分で作る楽しさを覚えてしまったので、結果的にオーブンで良かったと思います。
オーブン関連記事。


フライパンだけでも米粉パンは作れる!

ホームベーカリーや炊飯器、オーブンを使わなくても米粉パンは作れちゃうんです。
おやきのような平焼きのパンがイメージしやすいかと思います。
お手入れが面倒だったり、洗い物を少なくしたい!という場合は、フライパンで作るパンもおすすめ。
アトリエよしではフライパンで作る米粉パンレッスンも行っています。
対面・オンラインお好きな方で受講できます。