最近、注目を集めている米粉パン。
私自身も、数ヶ月前から毎日米粉パンを食べています。
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今回の記事では、米粉パンを食べることで得られるメリットを私なりにまとめてみました。
グルテンフリー生活による身体の変化

まず第一にご紹介したいのが、グルテンを摂らないことによる身体の変化です。
グルテンフリー生活と言っても、主食から調味料まで完全に除去している訳ではありません。
醤油などの調味料も普通に使いますし、時にはパスタやラーメンなどの麺類も食べています。
ただ、毎朝必ず食べていたパンを米粉パンに置き換えるだけのゆるいグルテンフリー生活です。
あくまで、私自身が感じた変化をご紹介していきます。
身体が軽くなった

私が米粉パンを生活に取り入れるようになったのはちょうどダイエット時期。
だからこそ余計にそう感じたのかもしれません。
身体のむくみがとれ、軽くなった気がします。
元々むくみやすく、1日出かけたりすると象の足のようにパンパンにむくんでいたのですが、いつからかそれも感じなくなっていました。
間食が減った

ダイエット中の敵である間食。
朝食や昼食を米粉パンを摂ることで、腹持ちも良く明らかに間食が減りました。
米粉パンは、もっちりと弾力がある分よく噛まなければならないし、パン自体の水分量が多いので満腹感を感じやすいからです。
慢性の鼻炎が軽減した

私は、元々アレルギー体質で慢性鼻炎を持っていました。
春秋の花粉の時期はもちろんですが、一年通して鼻水も出ますし、左の鼻なんかは詰まっていることが多いです。
そのため、薬も常に常備し辛い時には服用するという生活を送っていました。
米粉パンを摂り始めて半年くらい経ちますが、秋の花粉も全く感じず病院のお世話にもなっていません。
我が家のティッシュ消費量は確実に減りました。(笑)
2023年になり春の花粉シーズンのピークを迎えましたが、鼻水が多くて辛いことも鼻が詰まることもなく快適に過ごせています。
慢性の便秘が解消した

万が一、お食事中の方がいらっしゃったらすいません。
私は、昔から便秘体質でアレルギー同様にこれまで本当に悩まされてきました。
1週間出ないなんていうのはザラ。
ここ最近は整腸剤を飲みながら、それでも毎日は出ない状態。
ただでさえ太っていたのにお腹はパンパン。
とにかくお腹が張って張って仕方がありませんでした。
それが、現在では便秘知らず!
主人は私の便秘の頑固さを知っていたので本当にびっくりしていました。
整腸剤ももう使うことはありません。(まだたくさん残ってるけど・・・)
疲れにくくなりイライラすることが減った

元々気が短くイライラすることが多かった私。
仕事、育児、家事、日々の生活の中で常にイライラしている時もありました。
特に、生理前はイライラが止まらず、子供に当たったりすることもしばしば。
それが、数ヶ月前と比べると格段にイライラすることが減りました。
さすがに、多少のイライラはありますよ、人間だもの。
結果的に、子供たちも私の顔色を伺うことが減り家の中も明るくなった気がします。
しかし、こうやって改めて書いていると本当に酷かったな・・・と反省しきりです。
生理痛もだいぶ軽くなったのも関係があるのかふと気になったのでまた調べてみたいと思います。
小麦粉のパンより低カロリー

100gあたりのカロリーを米粉パンと小麦のパンで比較してみました。
米粉パン | 小麦パン |
247kcal | 269kcal |
なぜ米粉パンのカロリーが低いのかというと、油の吸収率が小麦粉より低くなるからです。
小麦粉の吸油率は38%ですが、米粉の吸油率は21%です。
また、米粉の吸水率が高いこともカロリーが低くなる大きな要因です。
吸水率を高い米粉を使うことで、もっちりとしたパンを作ることができます。
パンに含まれる水分量が多いことで、満腹感の持続時間が長くなります。
米粉のパンがダイエットに向いていると言われているのはこのためです。

米粉パンは太る?カロリーは高いの?糖質やダイエット効果体験談
栄養素が豊富

米粉は、炭水化物の他にもタンパク質、脂質、ビタミンB1、ビタミンEなどを含んでいます。
特に、タンパク質の栄養価の指標となるアミノ酸スコアは68点あります。
ちなみに、小麦は37点です。
古くから米食という文化があったことからも、お米は日本人の体質にも合っていると言われています。
以上が、私が感じた米粉パンのメリットです。



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