最近、注目を集めている米粉パン。
私自身も、数ヶ月前から毎日米粉パンを食べています。
米粉パンのメリットについては前の記事でご紹介しました。

一方、米粉パンにもデメリットはあるのでしょうか?

もちろん米粉パンにもデメリットは存在します。
そこで、今回は米粉パンのデメリットと、デメリットを軽減する方法をご紹介していきます。
デメリット

小麦のパンと同じように、米粉パンにもデメリットはもちろんあります。
糖質の摂取量が増える

米粉パンは栄養価も高く腹持ちもいいのでダイエットにもおすすめというのは以前もご紹介しました。
米粉パンは、小麦粉を使用したパンよりも糖質摂取量が高いです。
適量を食べる分には問題ありませんが、やはり食べ過ぎには注意が必要です。
「それでも米粉パンを食べたい!!」
こういった方におすすめの米粉パンの食べ方があるんです。
早速ご紹介していきます。
米粉パンと一緒に摂るといい食材は?

米粉パンと一緒に摂るといい食材は大きく分けて3種類あります。
発酵食品

発酵食品には糖を分解する作用があり、過剰な糖の吸収を抑えてくれる作用があります。
発酵により栄養素の吸収率や栄養素が増加するなどの効果や腸内環境を整える働きがあります。
【発酵食品の一例】
味噌、納豆、塩麹、甘酒、発酵小豆など。

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水溶性食物繊維

食物繊維の一種。
水に溶けることでドロドロのジェル状に変化し、小腸や大腸内に張り付いて糖質やコレステロールなどの栄養素の吸収をゆっくりにする作用があります。
また、体外に排出する作用もあります。
【水溶性植物繊維の多い食品】
らっきょう、海藻類、ごぼう、切り干し大根、大豆、納豆、アボカド、果物類など。

酢

お酢には、食後の血糖値上昇を緩やかにする効果があるとされています。
また、内臓脂肪の減少を助けたり、高めの血圧を下げる効果があるとも言われています。

米粉パンと一緒に摂りたい食事例

こちらは、ある日のメニュー。
米粉のベーグル(抹茶・レーズン)クリームチーズ添え。
キャロットラペ(甘酒と塩麹、酢)
卵(塩の代わりに塩麹を少し)
ミニトマト、バナナ、牛乳
米粉パンと一緒に発酵食品、水溶性植物繊維、酢を使った食品を取り入れると、糖質の摂取量を軽減することができます。
米粉パンの糖質が気になる方は、これらの食品を積極的に摂ってみて下さい。
