こんにちは。
ダイエット中に何を食べるべきか?という悩みを抱えている女性は多いです。
実際に、ヨーグルトを食べたら痩せたという人もいますし、太ったという人もいます。
なぜ違いがあるのでしょう?
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ダイエット中に食パンが食べたい方へ【カロリーや糖質と注意点】
今回の記事では、ダイエット中にヨーグルトを食べると太るの?という疑問を解消していきます。
ヨーグルトとダイエットの相性

あなたはヨーグルトダイエットって聞いたことがありませんか?
ヨーグルトダイエットとは

ヨーグルトを食べるメリットと関係があります。
- 腸内環境を整えることで、便秘の悩みを解消する
- 基礎代謝を上げることで、ダイエットにつなげる
- 免疫力を高めることで、風邪や感染症を予防する
つまり、快便にして、やせましょうということ。
腸内環境を整えるためには、善玉菌が優勢になっていることが大切。
善玉菌とは、ビフィズス菌など腸内菌叢のバランスを良好にします。
ではなぜダイエットに悪いという声が聞こえてくるのでしょうか?
ヨーグルトの食べ方の注意点

ヨーグルトがダメということではありません。
問題は、食べ方です。
- 冷たい飲み物とセットで摂取することで身体を冷やしてしまう
- 置き換えなど極端な食生活の変化により、栄養バランスが乱れてしまう
結果的には、代謝が低下することがあり、間違った対処法を継続すると、ヨーグルトを食べて太ったという人もいるのです。
トッピングにも要注意

あなたはこんな経験がありませんか?
- 味気ないから甘いものをのせよう
- 味に飽きたから、スイーツ風にしてみよう
- バナナ、はちみつ、ドライフルーツ、ジャムなど糖質の多い果物や甘味料を使う
多少の変化ではなく、元の味が大幅に変わってしまうほどトッピングをする人がいます。
トッピングは、あくまでほんの少しプラスすることが大切です。
おすすめは、
- ラズベリー
- ブルーベリー
- いちご
- グレープフルーツ
- ナッツ
- きな粉
つまりは、脂質や糖質が少ない物や低カロリーなものを選ぶようにしましょう。
結果的に、エネルギーの摂取量よりも消費量が上回るバランスにならないように注意しましょう。
無糖と加糖も要注意

紅茶にもストレートとレモン、砂糖などを混ぜる人がいます。
ヨーグルトも同じですね。
加糖好きな人は、どんどん甘くしてしまう人もいます。
減量を意識するなら、無糖で我慢することも大切です。
ヨーグルトを食べる時間の選び方

朝ごはん、ランチ、間食、夕食のいつ食べれば効果があるのでしょうか?
答えは、夕食後です。
なぜかをご紹介します。
夜間の腸内活動を助ける

先述した通り、腸内環境を整える効果が期待されています。
腸内環境が活発になるのは、夜間です。
ただし、食後から就寝までの時間は3時間程度あけることが大切です。
腸内環境を整えるためのおすすめの工夫

今回のポイントは、腸内環境でした。
腸内環境を整えるために必要な栄養素は、食物繊維。
豊富に含まれているのは、以下のようなものがあります。
種類 | 食材 |
穀類 | 玄米、胚芽米、麦めし、とうもろこし |
豆類 | 大豆、うずら豆、小豆、納豆おから |
芋類 | さつまいも、サトイモ、こんにゃく |
野菜 | ごぼう、ふき、セロリ、アスパラガス、キャベツ、白菜 |
果物 | 柑橘類(みかん、グレープフルーツ等)、バナナ |
きのこ類 | しいたけ、しめじ、えのき |
他にもスープがお好きな方には、わかめスープもおすすめです。
和菓子がお好きな方には、寒天を使ったメニューを探してみるのも良いでしょう。
和菓子とヨーグルトをかけ合わせることで、食物繊維が豊富な小豆などを使ったオリジナルのトッピングを完成させるのも楽しいですよ。

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