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体内をリセットする方法は朝食をしっかり食べる

体内時計という言葉を聞いたことはありますか?
私たちの身体の中での時間は、24.5時間で計算されています。
何故ズレているのかと言えば、体内時計には、「時計遺伝子」がはたらいているからだといわれています。
体内時計を調整する方法

体内時計を調整しているのは、食事です。
もっと厳密に言えば、朝食が重要になってきます。
なぜなら、体内時計は10時間以上続けた後の食事によってコントロールされているからです。
つまり、寝ている間の絶食タイムを朝食でリセットしているのです。
エネルギーの代謝をしやすいメニューをえらぶことで、腸内環境も活動しやすくなりますし、運動機能も活発になります。
朝食を食べない、朝ご飯抜きダイエットは、むしろ、太りやすくなるのでお勧めしません。

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体内時計は加齢に伴い衰える

体内時計は、年齢と共に衰えます。
その背景には、BMAL1という時計遺伝子が減少することが原因とされています。

もう一つの理由としては、メラトニンの減少が関係しています。
メラトニンとは、動物、植物、微生物に存在する内因性ホルモン。
脳内の松果体において合成されるホルモンです。
日中にはメラトニンの分泌は少なく、夜間に分泌量が数十倍に像kするため、明瞭な日内変動が生じるのです。
反対に、昼夜の区別がつきにくい(例えば、窓のない)空間内に長時間いることで、昼高夜低の日内変動が続いてしまうため、注意が必要です。
メラトニンの主な作用は、睡眠作用であり、欧米では睡眠薬としても販売されています。
つまり、年をとると眠れなくなる、何となくスッキリしないというのは、この遺伝子時計の不調が原因となっていることもあります。
朝食でパンを食べるメリット

- 準備が簡単です
- バリエーションが豊富です
- 副菜として、野菜などを取り入れやすい
- 脂質、糖質を多く摂取できる
朝食でパンを食べるデメリット

- カロリーが高くなってしまう
- 冷たいメニューが多くなりやすい(体を冷やしてしまう)
- バターやマーガリンなどの添加物が多いものを使用する機会が増える
しかし、上記の内容は、基本的に小麦を原材料としているパンが中心です。
米粉パンに置き換えたら身体が楽になった
パンのほうが手軽だし助かると思っている主婦も多いのではないでしょうか?
私も、朝からご飯を盛りつけたり、おかずを別で何皿かに分けるのは大変でした。
しかし、米粉パンにしてからは、お米ですから、食べた後の満腹感も違います。
- 頭痛
- 肩こり
- 不眠
- 肌荒れ
- 慢性疲労
- 注意散漫
- メタボ
- 生理不順
- 下痢
などといった症状はかなり改善されました。
ご飯よりパンを食べたいけれど、体調不良やデメリットが気になるという方は、グルテンフリーの米粉パンに切り替えてみてはいかがでしょうか?

