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ダイエット中でも甘いものを食べたくなる理由もご紹介しています。

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今回の記事では、ダイエット中なのにケーキを食べたい!という時の選び方や食べ方についてご紹介します。
ケーキを食べると太る原因

ケーキとは、洋菓子の一種であり、小麦粉に砂糖、牛乳、鶏卵、香料などを混ぜ合わせて焼いた洋菓子の総称。
ケーキの種類

ケーキと言ってもいくつか種類があります。
- スポンジケーキ系(ショートケーキ、モンブラン、シフォンケーキ)
- チーズケーキ系(ベイクドチーズケーキ、レアチーズケーキ、スフレチーズケーキ)
- パイ系(ミルフィーユ、アップルパイ)
- チョコレート系(ガトーショコラ、ブラウニー)
- バターケーキ系(マフィン、パウンドケーキ、マーブルケーキ、フルーツケーキ、マドレーヌ等)
- シュー系(エクレア、シュークリーム、スワン、パリ・ブレスト)
- タルト系(フルーツタルト、クラフティ―、エッグタルト、シブースト、フロランタン等)
などがあります。
ケーキのカロリー、脂質、糖質に注目

ケーキが太りやすいと言われているのは、その成分。
- 糖質が多い
- カロリーが高い
上記の2つの理由で、太りやすいと言われています。
原材料として、バターやクリームが使われていることも理由と言えます。
糖質は1gあたり4kcalですから、かなりのボリュームになってしまいますよね。
ダイエット中のケーキのおすすめ

減量中であれば、ケーキは控えなければいけないの?
子どもの誕生日のお祝いやクリスマス等のイベントの時に一緒に食べてあげたい!
こんな時にも選び方を工夫すると食べられるかもしれません。
素材を置き換える

糖質を減らす
カロリーを減らす
この2つを叶えるためには、材料に注目しましょう。
まず、小麦粉の代用可能なものを考えます。
大豆やおからでもケーキはあります。
砂糖は、糖質ゼロの甘味料に置き換えましょう。
こうすることで、低糖質、低脂肪の食品にたどりつくことが可能です。




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たんぱく質はどうする?

タンパク質は、人間の健康を維持するためにも必要な栄養素です。
すべてを削ることは決して良いことではありません。
ではどうすればいいのでしょうか?
米粉のシフォンケーキという方法もあります。
ショートケーキと比較してみましょう。
ショートケーキ(18cmを8等分相当) | 米粉シフォンケーキ (20cmを8等分相当) | |
エネルギー | 366㎉ | 174㎉ |
タンパク質 | 7g | 4.4g |
脂質 | 14g | 8.0g |
糖質 | 28.5g | 20.6g |
チーズや卵を使用している商品よりも少しでもカロリーを減らすことができます。


ダイエット中に選ぶケーキの種類

- シフォンケーキ
- スフレチーズケーキ
- プリン
などがオススメ。
ダイエット中は控えておくべき種類

- ショートケーキ
- バターケーキ
- マフィン
- チョコレート系のケーキ
他にもキャラメルソースなどが入っているものも注意しましょう。
減量中のケーキの食べ方

子供たちと一緒に食べるとすれば、夜になりそう!
こんな人は、その日はちょっとお腹がいっぱいだからと遠慮して、翌日の3時のおやつで食べましょう。
たったこれだけでも太りにくい工夫になります。

食べる量にも注目

1回に食べる量は、100~200㎉が目安と言われています。
米粉のシフォンケーキならまさにぴったり。
市販のケーキの場合でも少しでも消化を良くするためには、よく噛んで食べるようにしましょう。
咀嚼をすることで、満腹中枢が刺激されます。
さらに、血糖値の急激な上昇を抑えることもできます。
飲み物については、身体を冷やさないものを選ぶことをおすすめします。
温かいものを一緒に摂ることで、ケーキという冷たい食べ物で身体を冷やしにくくなります。